2010/11/15(Mon)
愛してる
誰もいない真っ暗な部屋で
一人で君の笑顔を思い浮かべる
まだ今も残ってる
君の温もりや感触が
僕の胸にぐずらせる...
もぅ2度と戻ってこないと
わかっているのに
何故かまだ諦められずでいるよ
君が僕の心を
惑わせているのさ
君のことを
僕が忘れさせないように
激しい痛みだけを残していって
ねぇ
どうして...?
君の声、君の笑顔、君の優しさ
なんもかも覚えている
忘れたくても忘れられないんだよ...
どうして
こんなにも覚えているんだろう?
確かに君のと思い出を
作れたのはいいことなんだけど
忘れられなくて
今もまだ君のことが好きすぎて
まだ一途のままでいるんだ...
僕は君のことを
愛しすぎて、愛おしくて
今もまだ愛しているんだ...
伝えられない想いを隠して
虚しい気持ちを抑えながら...
今日も
普通に振る舞ってる
君の笑顔を見るたびに
君の声を聞くたびに
胸が締め付けられて切なくなるよ
君に抱きしめたくて
君に触れたくて
でも
その行為はもぅ出来なくて
君が向ける笑顔は
もぅ僕じゃなくて...
だけど
今もまだ君のことを愛しているんだ...
今もまだ忘れられなくて
君のことを愛しすぎて...
I love you...
[ 狂亞-蒼空(ソラ)- at 2010/11/15(Mon) 20:49│コメント(0) ]
2010/11/15(Mon)
君が歌う声は
繊細で優しくて綺麗だったけど
何処か悲しげに
聴こえて来るんだ...
胸に締め付けられる程に
なんだか切なくて
涙が出そうになるよ
ねぇ
何を思い歌っているの?
ねぇ
誰のことを思い歌っているの?
なんにも
考えてないのに
今の感情なんて無いのに
どうして泣きそうになるんだろ...
あの時に
君が口ずさんだ鼻歌
今も耳に聴き残ってるよ
忘れられないくらいに
今も残っているよ、君の鼻歌が...
もぅ一度聴きたいぐらいに
なんだか
上手く言えないけど
初めて嘘をついた嘘は
何気に重くて苦しかったんだ
小さなことから
大きなことへと...
大きなことから
小さなことに変わってく...
当たり前のように
僕らは毎日の日々を生きてきて
いろんなことを
わかっていたつもりなのに
身近なことになれば
わからないことが
たくさんあるんだ...
ねぇ
視界を広げて見ようか?
こんなにも
広い世界があるのに
僕らは狭く見つめている気がして
ねぇ
上手く羽ばたけないんだ
僕には
見えない両翼があるのに
まるで片翼しかないように感じるんだ
広い世界に生きて
僕は何を感じてるんだろう?
何を思ってるんだろう?
見慣れた街が
何故か色褪せて何にも見えない
いろんなモノを抱えすぎて
疲れたのかな...?
なら少し休もうか...?
あの時に歌った歌は
なんていう曲なんだろう...?
何を感じて
何を思い歌ったんだろう?
テキトーな言葉を並べて
歌詞のように歌い...
余りにも哀しくて辛くて
上手く言えないけど
涙が溢れ出すんだ
言葉に変えられない程の
この想いは何を表せばいいんだろう...
僕は叫ぶ
ただ叫ぶよ...
表すことさえ出来ない
言葉から歌詞に変えて歌うよ...
まだ決めてないタイトルは
この歌は自分の為に...
君の為に
僕は歌いつづけるよ
名も無き
メロディーを乗せて
何処までも響け、この歌を...
[ 狂亞-蒼空(ソラ)- at 2010/11/15(Mon) 20:49│コメント(0) ]
2010/11/15(Mon)
泣かないで
どんなに泣いたって
真実は変えられないんだから
泣かないで
哀しみに溺れてしまっても
あの日のことはもぅ戻れないんだから
泣かないで
どんなに泣いたって
なんにも変えられないんだから
泣かないで
いつかは受け入れるべきの日が
きっと来るんだから
泣かないで
君は君なんだから
真実を見てそれを受け止めて
今よりもっと強くなれ
真実は変えられないから
今の僕らに出来ることは真実を
受け入れることだけなんだから...
変えられない宿命(さだめ)は
僕らが生まれてくる前から
きっと決められてるんだ
どんなに祈っても願っても
叶えてくれないんだ
ただ時が流れ過ぎ去ってく
その想いは純粋で
色鮮やかに淡く悲しげに消えてった
夜には願い
声を押し殺して泣きわめく
日が昇る頃に目覚め
太陽に見つめて微笑(わら)うよ
どんなに哀しい結末が
待っていたとしても
僕らは泣いて泣いて笑うよ
だって
僕は一人じゃないから
君がいるから
だから
大丈夫なんだよ
ほら遥か向こうまで
地平線を越えて遥か向こうまで
真実を受け止めて
昨日の僕より
今日の僕のほうが強いんだ
ほら
走って走って
力強く羽ばたいてゆけ
何処までも羽ばたいてゆけ
過去に振り返らないで
今は前に進め、今という時を見つめて
僕らの両手には抱えきれない程に
ありふれた光の希望が在るんだ
その光が消えないように
いつまでも僕らの中に残るように
その想いを裏切らないように
力強く羽ばたいてゆけ
何処までも羽ばたいてゆけ
過去に振り返らないで
今は前に進め、今という時を見つめて
だって
真実を受け止めた僕らは
昨日の自分よりも
今日の自分のほうが強いんだから
だから
力強く羽ばたいてゆけ
何処までも羽ばたいてゆけ
過去に振り返らないで
今は前に進め、今という時を見つめて
[ 狂亞-蒼空(ソラ)- at 2010/11/15(Mon) 20:48│コメント(0) ]
2010/11/15(Mon)
君に勇気をやるから
もぅ泣くなよ?
ほら、笑えよ?
君に言葉を
不安がる君に言葉を
落ち込んでいる君に言葉を
『大丈夫』
僕が側にいてやるから
泣いたその涙を拭ってやるから
優しく抱きしめてやるから
強がらなくていい
自分自身を押し殺さなくていい
たまには弱気になったっていいんだよ
なぁんてな
僕も強がるのに
人のことなんて言えないよな
僕が『大丈夫』と言えば
君も『大丈夫』と嘘をついて言う
本当は大丈夫じゃないのに
心配をかけないように
嘘をついてまで強がってしまう
ほら、僕が君を救ってやんから
手を伸ばしてやるから
その手を掴めよ?
そこから引っ張り出してやるよ
僕らという世界に
雲に隠れ真っ白になった空に
眩しい陽射しが差したかのように
光が見えてくるから
誰もかも
よく使ってる口癖
『大丈夫』
時には正しい使い方をして
時には間違った使い方をしてる
本当は大丈夫じゃないのに
辛いくせに苦しいくせに
それでも平気かのように振る舞ってる
心配かけないようにしてくれてるけど
実はその逆さ
無理してる君が心配なんだよ
ほら、大丈夫だよ
君は一人じゃないから
僕がいるから大丈夫だよ
君のその苦しみ
僕も一緒に背負ってやるから
君がなんかあった時には
優しく抱きしめてやるから
泣いたその涙を拭ってやるから
ほら、僕がいるから
君は一人じゃないから
僕が『大丈夫』って言えば
きっと君も言うんだろう?
なら
僕が辛いと言えば
君も言ってくれるんだろうか?
君が『大丈夫』って言うときは
本当の笑顔で笑った時だよ
いつでも
僕らは2人で一緒だよ
[ 狂亞-蒼空(ソラ)- at 2010/11/15(Mon) 20:48│コメント(0) ]
2010/11/15(Mon)
どうして
僕は此処にいるんだろう?
どうして
僕は生まれてきたんだろう?
どうして
僕は此処に存在しているんだろう?
その意味さえ理由もさえ
何にも知らずに生まれてきたんだ
ねぇ
誰か教えて
生まれてきたその意味を
だけど
誰もかも一人も
その意味さえ知らないんだ
自分に絶望して
消えようとする僕ら
弱くて勇気さえ無くて
意味と理由を求めて
それさえわからなかったら
生きる意味なんて無いと思い込んで...
Get back yourself...
Get back myself...
(自分を取り戻して...)
I want to return if it is possible to turn back in those days...
(あの頃に戻れるなら戻りたい...)
For you...
(君の為に...)
For me...
(自分の為に...)
あの頃の自分に戻れるなら
もう一度戻りたいと
あの頃の自分に戻れるなら
もう一度やり直したいと
そう願うのはダメでしょうか?
For you and For me...
(君の為に、そして自分の為に...)
Please regain you...
(取り戻して...)
そう...
僕らは生まれてきた
その意味を知るために...
今わかることは
傷付く為に生まれてきた訳じゃない
愛される為に
生まれてきたんだよ
Let's advance forward for me...
(自分の為に前に進もう...)
And...
(そして...)
Let's advance forward for you...
(君の為に前に進もう...)
For you and For me...
(君の為に、そして自分の為に...)
[ 狂亞-蒼空(ソラ)- at 2010/11/15(Mon) 20:48│コメント(0) ]
2010/11/15(Mon)
ねぇ
笑いたいなら
笑ってしまえよ?
この僕に戯(おど)けて
曝(さら)し者にしたいんなら
さっさとしてしまえよ
ほら
滑稽(こっけい)で
愉快な芸と踊りで見せてやるよ?
それが
僕の仕事なんでしょう?
だって
僕はPierrotなんだからさ
だけどね
こんな僕に大事なモノを
どっかに落としてしまったのさ
失って
もぅ2度と戻ってこない
大事なモノを...
僕は心も感情さえ
なんもかも失ってしまって
もぅ何にも感じないPierrotさ
そぅ
心も感情も全て捨てたんだ
ただの人形みたいに笑う
僕は笑えないPierrot...
ただ化粧で笑ってるかのように
作り見せかけてるだけさ
僕は本当の笑顔さえ
笑い方さえも忘れてしまったんだ
そぅ
僕は笑えないPierrot...
そぅ
泣くことも忘れてしまったんだ
何処で僕は
間違えたんだろう...?
ねぇ
知っていたかい?
サーカスは
己(おのれ)の自由のままに移動してく
移動してる間に
僕は探してるのさ
失ったモノを...大事なモノを...
笑うことも泣くことも
なんもかも忘れてしまった
そぅ...
僕は自分自身を殺してしまったんだ
もぅ笑えない
もぅ2度と泣けないのさ
孤独で気楽なままで
真っ暗な闇の中で静かに過ごす
僕は笑えない
憐れなPierrotさ...
僕は人気者さ
特にガキには人気があるのさ
そんな僕には
笑えないなんて
なんだか馬鹿馬鹿しくて
笑えちまうよ...
そぅ...
僕は憐れなPierrot...
自由のままに気楽のままに
動き回るさ
また何処かで会おうな
きっと会うことも無いんだろうけど
こんな憐れなPierrotなんか忘れて
もぅBye-byeさ...
[ 狂亞-蒼空(ソラ)- at 2010/11/15(Mon) 20:44│コメント(0) ]
2010/11/15(Mon)
ねぇ
いつになれば
僕は赦されるんだろう...?
ねぇ
いつになれば
僕は解放されるんだろう...?
ねぇ
いつになれば
僕は報われるんだろう...?
癒えず傷痕
消えること無い程に深く...
哀しみも全て
なんもかも闇の底へと
静かに朽ち果てて消えて逝く
本当の自分を偽って
今まで今日を生きてきたんだ
気付いた頃の僕はもう遅いの
なんもかも遅いんだよ
今日まで歩いてきた道は
全てが正しい訳じゃないのさ
間違いだらけの道なんだよ
誰もかも
間違いなんて無い道は
在る訳ないんだよ、存在してないんだ
誰もかも
間違えるんだよ
正しい道なんて歩けないんだよ
完璧な人間だっていないんだよ
誰だって何回かは失敗はするんだよ
その失敗から成功の道へと導いてく...
実際はどうなるかはわからないけど
だって僕は神様じゃないから
未来なんか見れる訳ないんだよ
その未来の全てが決まるのは
今の僕らがしてる行動で
未来へと繋がっていくんだ
消えること無い罪を背負い
癒えずこと無い傷痕を持ちながら
心と体と共に成長しあって強くなってく
お互い赦しあい
自分に赦して
君にも赦し
自分に縛ってるモノを解放して
少しずつ心も開いて
犯した罪を洗い流して
いつかは報われ...
せめて
自分がしたことを忘れないように
深く深く傷痕を残して...
一生の傷を背負い
僕は弱いけど強く誇りを持って
間違えたっていいから道を歩くのさ
癒えず傷痕
消えること無い罪...
哀しみも全て
なんもかも闇の底へと
静かに朽ち果てて消えて逝く...
自分自身は
いつになっても消えない
いつまでも続いてく
終わりの無い道...
癒えず傷痕
消えること無い罪を背負いながら
僕らは歩いてく...
[ 狂亞-蒼空(ソラ)- at 2010/11/15(Mon) 20:43│コメント(0) ]
2010/11/15(Mon)
ねぇ夜に見上げてみれば
数えきれない程の星の欠片
その中に君はいるのかな?
見上げてみれば無数の星の中に
君はいるのかな?
いつか僕も君も死んだら
星の一つになると
幼いの頃から
いつも聞かされてきた
その話は本当なのかな?
もし真実ならば...
ねぇ流れ星に、星に
願い事を唱えるって意味は
一体、何なんだろう?
どうして流れ星なんだろう?
どうして星に願うんだろう?
もし星が君なら
君に願うことになるんだろう...
君に願いを...
空へ星に還った君に願いを...
一番始めに生まれてきたのは
宇宙の彼方...
その中に星が生まれ
その星から地球に生まれて
その地球から僕らが生まれてきた
だから
僕らが生まれてきたその場所に
本当の帰るべきの場所に...
元の場所に還って逝くって
意味なのかな?
ねぇ
星は僕の魂の一つなんだ...
本当なのか嘘なのかはわからないけど
真実はただ一つだけ...
ねぇ夜に見上げてみれば
数えきれない程の星の欠片
その中に君はいるのかな?
見上げてみれば無数の星の中に
君はいるのかな?
いつか僕も君も死んだら
星の一つになるんだ
誇り高き魂よ...
永遠にこの世に残ってく...
消えることは決して無いんだ...
いつか星に還った君に願いを...
いつか僕も星に還るんだ...
数えきれない程の星の中に
僕と君が居ますように...
[ 狂亞-蒼空(ソラ)- at 2010/11/15(Mon) 20:43│コメント(0) ]
2010/11/15(Mon)
ココで
立ち止まってる場合じゃない
前に進め
逃げてる場合じゃないよ
ココで終わりにするつもりかい?
まだ始まったばかりだろ
ココで
諦めるのかい?
逃げてたら負け犬と
言われちまうぞ
君はそれでもいいのかい?
嫌なんだろ?
時には弱気な自分になってもいい
だけど諦めることは許さない
まだわかんないだろ?
やってみなきゃ
もしかしたら
叶うかもしれないよ
時には逃げたっていい
だけど君が前に進まないと
なんにも
変えられないんだから
君が変わらなくちゃ
自分自身を
ちゃんと胸を張れよ?
ちゃんと自信を持てよ?
君は君なんだから
他の人の言いなりなんてしなくていい
自分でやりたいことは
今すぐやってみようか?
ほらココで
立ち止まってる場合じゃない
前に進め
逃げてる場合じゃない
ココで終わりにするつもりかい?
まだ始まったばかりだろ
ココで
諦めるのかい?
逃げてたら負け犬と
言われちまうぞ
君はそれでもいいのかい?
嫌なんだろ?
嫌なら立ち上がれ
そして前に進め
立ち止まってる場合じゃない
逃げてる場合じゃない
光の道は
目の前にあるんだから
希望の光が射してるのに
君はそれを無駄にするつもりかい?
せっかくの
チャンスがくれてるのに?
後悔したくないのなら
希望の光の道標のままに
立ち上がって
前に進もうか?
誇り高きの君よ
ちゃんと胸を張れ
君なら
きっと出来るから
ほら本当は見えてるんだろ?
なら今すぐに行こうか?
立ち止まってる場合じゃない
逃げてる場合じゃない
ほら前に進め
光は目の前にあるんだから
立ち止まってる場合じゃない
前に進め
逃げてる場合じゃないよ
ココで終わりにするつもりかい?
まだ始まったばかりだろ
ココで
諦めるのかい?
逃げてたら負け犬と
言われちまうぞ
君はそれでもいいのかい?
嫌なんだろ?
時には弱気な自分になってもいい
だけど諦めることは許さない
まだわかんないだろ?
やってみなきゃ
もしかしたら
叶うかもしれないよ
時には逃げたっていい
だけど君が前に進まないと
なんにも
変えられないんだから
君が変わらなくちゃ
自分自身を
ちゃんと胸を張れよ?
ちゃんと自信を持てよ?
君は君なんだから
他の人の言いなりなんてしなくていい
自分でやりたいことは
今すぐやってみようか?
ほらココで
立ち止まってる場合じゃない
前に進め
逃げてる場合じゃない
ココで終わりにするつもりかい?
まだ始まったばかりだろ
ココで
諦めるのかい?
逃げてたら負け犬と
言われちまうぞ
君はそれでもいいのかい?
嫌なんだろ?
嫌なら立ち上がれ
そして前に進め
立ち止まってる場合じゃない
逃げてる場合じゃない
光の道は
目の前にあるんだから
希望の光が射してるのに
君はそれを無駄にするつもりかい?
せっかくの
チャンスがくれてるのに?
後悔したくないのなら
希望の光の道標のままに
立ち上がって
前に進もうか?
誇り高きの君よ
ちゃんと胸を張れ
君なら
きっと出来るから
ほら本当は見えてるんだろ?
なら今すぐに行こうか?
立ち止まってる場合じゃない
逃げてる場合じゃない
ほら前に進め
光は目の前にあるんだから
[ 狂亞-蒼空(ソラ)- at 2010/11/15(Mon) 20:43│コメント(0) ]
2010/11/15(Mon)
そぅ...
人は強くはないの
本当は弱い生き物なんだよ
それでも
誰もかも強いとか比べられたり
そうやって言われているけど
本当はそんなに強くはないんだ
本当は弱いんだよ
ただ強がってるだけなんだ
誰もかも
きっとあるはずなんだよ
人は過去に引きずりながら生きてく
忘れたくても忘れられなくて
苦しんで、もがいて、足掻いて
そうやって僕らは生きてるんだよ
そう...
僕らは儚いものたち
一人だけだと生きていけない
ねぇ
誰かいないと
上手く行かなくて
ねぇ
誰かの支えがないと
生きていけなくて
そういうふうに作られて
小さな小さな儚い命が燈し
僕らは生まれてきたんだよ...
ねぇ
僕は強くないよ...
強がってるだけだよ...
ねぇ
気付いてよ?
強がってるってことを...
ねぇ
君もあるんでしょう?
強がることを...
弱ってるところを
見られたくないから
強がっているだけなの
そう...
強がることしかできない
僕らは儚いものたちなんだよ...
人に甘え頼ることもできるのに
僕らは強がって
なんでもないって言ってしまう
弱い生き物なんだよ
もし君に言ってしまえば
何かが変わってしまいそうで
それが怖くて
なんもかも我慢して
強がることしかできなかった
そぅ...
人は強くはないの
本当は弱い生き物なんだよ
それでも
誰もかも強いとか比べられたり
そうやって言われているけど
本当はそんなに強くはないんだ
本当は弱いんだよ
ただ強がってるだけなんだ
誰もかも
きっとあるはずなんだよ
人は過去に引きずりながら生きてく
忘れたくても忘れられなくて
苦しんで、もがいて、足掻いて
そうやって僕らは生きてるんだよ
そう...
僕らは儚いものたちなんだ...
[ 狂亞-蒼空(ソラ)- at 2010/11/15(Mon) 20:42│コメント(0) ]
